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聖火トーチ 何キロ? 射水・放生津小 ランナーと交流

2021年7月22日 05時00分 (7月22日 05時03分更新)

島田純子さん(左)に勧められてトーチを手にする児童=射水市放生津小で

 東京五輪の開幕を二十三日に控え、県内での聖火リレーに参加した射水市のフラメンコ教室主宰、島田純子さんが二十一日、同市放生津(ほうじょうづ)小学校を訪れ、子どもたちに五輪や聖火について話をした。
 県内での聖火リレーは新型コロナウイルスの感染拡大で公道での開催は見送られ、島田さんは六月二日に高岡市であったトーチからトーチへ火をつなぐ「トーチキス」形式のセレモニーに参加した。
 胸に五輪マークがあしらわれたユニホーム姿で登場した島田さんは当日使ったトーチを見せ「何キロあると思う?」などとクイズ形式で話を進めた。五輪の目的について「スポーツを通した人間育成と世界平和」と強調。学生時代に器械体操に打ち込んでいたことを紹介し、「スポーツはいいものです。みんなも楽しく平和にスポーツをしてください」と語りかけた。
 子どもたちは実際にトーチに触れ、重さ一キロのトーチを高々と掲げて、「思ったよりも重い」と驚きながらランナー気分を味わっていた。(網信明)

 八村選手 頑張れ! 氷見の児童ら 応援映像収録

応援メッセージを収録する氷見マリンズの選手たち=氷見市窪小で

 氷見市の小学生ミニバスケットボールチーム「氷見マリンズ」の児童ら二十六人が二十日、米プロバスケットボールNBAの八村塁選手への応援メッセージ映像を同市窪小学校で収録した。
 八村選手とスポンサー契約を結んでいる日清食品が「ぼくの商品をつくって」との願いを受けて今月、「カップヌードル氷見カレービッグ」を発売。商品を公認した氷見カレー学会(金谷和義会長)が知名度アップに感謝して企画した。
 年長園児から小学六年生までの選手たちがチームカラーの黄色のユニホーム姿で体育館に整列。全員で「氷見に遊びにきて」と八村選手に呼び掛けた。一人一人が新商品を手に「次の試合も頑張って」「NBAで活躍を」などとエールを送った。
 応援メッセージは会員制交流サイト(SNS)を通じて八村選手に送られる。(小畑一成)

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