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わかやま総文で感性発揮 県内29校出場・出品へ壮行会

2021年7月22日 05時00分 (7月22日 09時45分更新)
参加生徒を代表して誓いの言葉を述べた立命館守山高の油布さん=県庁で

参加生徒を代表して誓いの言葉を述べた立命館守山高の油布さん=県庁で

 全国の高校文化系クラブの発表会、第四十五回全国高校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」が三十一日から八月六日まで、和歌山県で開かれる。県内から参加する生徒の壮行会が二十一日、滋賀県庁であった。
 昨年は新型コロナウイルスの影響でウェブ開催だった。今年は全国から集まっての開催となり、県内からは二十九校の延べ三百二十六人が、十八部門に出場や出品をする。
 壮行会には生徒三十九人が出席。県教委の福永忠克教育長が「熱心に磨いてきた技量や表現力を、存分に発揮してほしい」と激励した。生徒を代表してマーチングバンド・バトントワリング部門に出場する立命館守山高三年の油布愛奈さん(17)が「自然豊かな滋賀で育まれた感性を存分に発揮して、全国に魅力を伝えます」と誓った。
 吹奏楽や美術・工芸、書道、囲碁、新聞など各部門に参加する代表者が「作品に込めた思いを全国に届ける」「対面でできるのが楽しみ」「先輩の思いも胸に」などと抱負を述べ、一部は演奏や演舞を披露した。
 (堀尾法道)
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