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ハットリくん 広島参上 藤子不二雄Ⓐ展、氷見も紹介

2021年7月22日 05時00分 (7月22日 05時03分更新)
出張展示された「忍者ハットリくん氷見を翔ぶ」=広島県立美術館で

出張展示された「忍者ハットリくん氷見を翔ぶ」=広島県立美術館で

 「藤子不二雄Ⓐ展−Ⓐの変コレクション−」が二十一日、広島市の広島県立美術館で始まり、氷見市所蔵の「忍者ハットリくん氷見を翔(と)ぶ」が展示された。
 トキワ荘やブラックユーモアゾーンなどの企画展示とともに、出身地の氷見市を紹介するコーナーが設けられた。藤子不二雄Ⓐさんが制作した市のマスコット「ひみぼうずくん」やラッピングの怪物くんバスなどが写真パネルで紹介された。
 藤子スタジオから市に寄贈され、潮風ギャラリーで展示している原画「忍者ハットリくん氷見を翔ぶ」も出張展示。立山連峰が見える氷見の海を忍者ハットリ君と仲間たちが飛んでいる様子を描いた縦百六センチ、横百五十二センチの大作が入館者の目を引いている。展示は九月二十六日まで。(小畑一成)

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