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バッハ会長「テドロスWHO事務局長が素晴らしい新型コロナ対策と言った。責任を持つ機関の長は彼」

2021年7月21日 20時10分

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東京五輪のメインプレスセンターで記者会見するIOCのバッハ会長

東京五輪のメインプレスセンターで記者会見するIOCのバッハ会長

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)は21日、東京都江東区のメインプレスセンターで記者会見し、東京五輪の新型コロナウイルス対策について、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長からお墨付きを得ているとの見解を示した。
 バッハ会長は「日本ではここ数日感染者が増加している。日本国民は大変心配しているがどう思うか」という報道陣の質問に対し「保健、コロナということについてはテドロス事務局長が一番高い地位にいる。彼は素晴らしい対策が取られていると言っていた。WHOの事務局長がそう言っている。コロナに責任を持つ機関の長は彼。それ以上付け加えることはない」と返答した。
 また、東京五輪が導く成功について「強い、希望のメッセージを伝える意味を持つ。全世界に希望が与えられる。レガシーとしては希望の精神、大会がハイライトするのは日本国民の忍耐力。この大会は確固たるレガシーを残す。素晴らしい会場が残る、アスリートは興奮している、日本国民、全世界の関係者が飛躍するだろう」と強調した。

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