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石川大会8強まで勝ち上がった星稜が出場辞退 野球部員などにコロナ感染者【高校野球・石川大会】

2021年7月21日 20時09分

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18日の羽咋戦でベンチから声を出す星稜ナイン

18日の羽咋戦でベンチから声を出す星稜ナイン

 石川県の星稜高は21日、野球部員などに新型コロナウイルス感染者が出たことを受け、第103回全国高校野球選手権石川大会の辞退を決めた。
 同校は初戦の鶴来戦に1―0、18日の羽咋戦には5―4で競り勝ち、準々決勝進出を決めていた。準々決勝(22日)は同じシード校の遊学館と対戦予定だった。
 今夏の地方大会では、福井商や新潟の中越などが部員の新型コロナ感染を受け、出場辞退していた。一方で、鳥取の米子松蔭は学校関係者のコロナ感染で一度は出場辞退となったが、SNSなどで再出場を求める声が広がり、再出場が認められた事例もある。
 星稜は2019年夏の甲子園大会で準優勝するなど、春夏通算34回の甲子園出場を誇る強豪校。

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