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KinKi Kids転機となった曲とは…!? 堂本剛「違う道を作ってくれた」堂本光一「われわれの歌に合う」

2021年7月21日 15時47分

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 人気デュオ「KinKi Kids」が21日、日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」にVTR出演。デビュー後、活動の転機となった曲について明かした。
 同日、1年ぶりのシングル曲「アン/ペア」が発売。新曲がペアになれない2人という意味が込められており、堂本光一(42)は「われわれそのものがお互い全然違うタイプの人間」と話し、曲と自身らが重なると説明。堂本剛(42)も「そろえなきゃいけない文化はとっくに終わってる。個が大事」と熱弁した。
 さらにインタビュアーから「ターニングポイント」を問われると「ボクの背中には羽根がある」をリリースした時だと返答。山下達郎が作曲した「硝子の少年」でデビューしたが、同曲の「強烈さが印象に残りすぎて」当時方向性に悩んでいたという。
 だが民族楽器を使った「ボクの~」が「違う道を作ってくれた」と剛。光一も「民族楽器的な感じが、われわれの歌に合う。そういうの(民族楽器)をポップスに取り入れていくことがあそこから始まった」と回想した。
 また、朝に聞くと気分が上がる曲について問われると「ジェットコースター・ロマンス」と回答。光一が「『起きろー!』って言ってる感じ あのイントロが」と解説し、「ピピピピピー」と力みながら音を再現。すると剛が「ピーピッピッピッピピー」だとし、「ピ」が1個足りないと主張し、論争に発展。その後インタビュアーが、ピの数の討論は3分間ほど繰り広げられたと補足した。

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