本文へ移動

【中日2軍】ロドリゲス、最速158キロ! 6者連続含む7奪三振

2021年7月21日 15時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
先発した中日・ロドリゲス

先発した中日・ロドリゲス

◇21日 ウエスタン・リーグ 中日-オリックス(ナゴヤ)
 中日のジャリエル・ロドリゲス投手(24)が最速158キロの剛速球を武器に、6者連続を含む7三振を奪い、5イニング3安打1失点と躍動した。
 自慢の速球で押しまくった。初回に投じた直球10球のうち、150キロ超えが9球。さらに、2回1死で西村への3球目が158キロをマークし、最後は外角変化球で空振り三振。ここから4回先頭の来田まで6者連続三振を奪うなど、格の違いを見せつけた。
 1点リードの5回に同点ソロを浴びるも、後続を断ち、最少失点に抑えた。12日の広島戦(マツダ)では中継ぎで登板し、2イニング2失点(自責1)。再び上がった先発のマウンドで、力強い投球を披露した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ