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「どらドラパーク米子」って一体なんだ…!? 米子松蔭の劇的サヨナラ勝ちで脚光「球場名が気になった」

2021年7月21日 15時21分

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米子松蔭が試合をしたどらドラパーク米子の看板

米子松蔭が試合をしたどらドラパーク米子の看板

 高校野球鳥取大会2回戦で21日、米子松蔭が境にサヨナラ勝ちしたニュースに関連し、熱戦の舞台となった球場の一風変わった名前がツイッターで注目を集めた。
 米子松蔭は学校関係者の新型コロナ感染により、一時は大会を断念したものの、出場を目指す西村虎之助主将のツイートを機に再試合が決定。この日、境との試合に臨んだ。
 試合が行われたのは米子市の「どらやきドラマチックパーク米子(米子市営運動公園)」にある「どらドラパーク米子市民球場(略称・どらパー市民球場)」で、地元の菓子メーカー「丸京製菓」がネーミングライツを取得している。
 このためツイッターでは、地元民が「話題になった試合のおかげで どらやきドラマチックパーク米子市民球場の名前が知れ渡ってしまう」「どらドラパークが全国区になってうれしい米子市民。よかったな丸京製菓」「ネーミング強烈なのよね…どらドラパーク米子(笑)」と大喜び。「どんなどら焼きやねん wwww」「境ナインの潔さとともに球場名が気になった」と興味津々の人もいた。
 球場のある公園名は東山公園。名古屋市にも動植物公園で有名な同一名称の公園があるものの、「どらドラ」のユニークな名前を抱きながら、中日ドラゴンズとはどうやら関係がなさそうだ。

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