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遊ぶぞ! 学ぶぞ! わくわく夏休み 県内小中学校

2021年7月21日 05時00分 (7月21日 09時56分更新)
青空の下、足取り軽く下校する児童たち=20日、坂井市高椋小学校で(山田陽撮影)

青空の下、足取り軽く下校する児童たち=20日、坂井市高椋小学校で(山田陽撮影)


 県内の三学期制の多くの公立小中学校では二十日、一学期の終業式があり、児童生徒たちは二十一日からの夏休みに期待を膨らませながら、わくわくした気持ちで下校した。二学期制の学校でも夏休み前の授業を終えた。
 新型コロナウイルス感染症と暑さ対策として、坂井市高椋小学校では午前八時三十分から学年ごとに終業式を行った。冷房の効く多目的ホールと音楽室を会場に、牧井正人校長が児童たちに「一学期は頑張りましたね。夏休み中は県内の美術館や博物館で本物に触れてください」などと語りかけた。
 児童たちは教室で、夏休み中の過ごし方について注意を受け給食を食べた後、一斉に下校。ともに六年生の大脇結衣さん(11)は「海やプールに行くのが楽しみ」、木村莉子さん(11)は「スイカを食べたり友だちと水遊びをしたい」と話していた。
 夏休みの期間は市町により異なり、八月二十六、二十九、三十一日までのいずれか。夏休みの短い高浜町は実質的に今月三十一日から休みに入る。 (松田士郎)

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