ロッテ藤原、中日根尾からの質問に推しマンガ教える 佐々木朗希は『訪問魔』だった!

2020年5月16日 15時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ファンらの質問に回答したロッテ・藤原(球団提供)

ファンらの質問に回答したロッテ・藤原(球団提供)

  • ファンらの質問に回答したロッテ・藤原(球団提供)
 ロッテ・藤原恭大外野手(20)が16日、球団公式インスタグラムで募集した質問に回答。大阪桐蔭の同級生だった中日・根尾昂内野手(20)の質問にも答え、優等生として知られるチームメートの意外な一面も明かした。主な質問と回答は次の通り
 ―今、はまっている漫画はありますか? ボクへのおススメの漫画があれば教えてください(中日・根尾からの質問)
 「もう読んでいるとは思いますし、ベタな回答になっちゃいますけどキングダムです。面白い。頭も使う。結構、考える。しっかりと読まないといけない内容。根尾にはピッタリです。もし読んでいないようであればぜひ読んでください。でも、根尾は勉強もすごいするけど、結構、漫画も読んでいる印象があります(笑)」
 ―根尾選手にメッセージをお願いします
 「お互いプロでやりたいとずっと高い目標をもってやってきました。まだ2人とも結果は出ていない。目指すところは一緒なのでお互い頑張って、プロ野球トップレベルの選手になりたいと思います」
 ―根尾選手は勉強していましたか?
 「めちゃくちゃ勉強していたのを覚えています。長い時で練習が終わるのが夜の10時で、寮に戻ってお風呂に入ってご飯を食べて掃除をしたりして大体11時半。そこから根尾はストレッチを入念にして、さらに勉強を黙々とやっていた。ボクですか? 布団に入って、ゆっくりしていました(笑)」
 ―佐々木朗希選手はどんな後輩ですか?
 「会うたびに寄ってきて、羽交い締めにされて動きを止められます。めちゃくちゃ部屋にも来ます。なんか知らないけど用事もないのに来ます。困った時には部屋の鍵をかけてしまいます。それでもドンドンとドアをたたいてきます」
 ―インターハイが中止になってしまいました。どうやってモチベーションを維持したらいいでしょうか?
 「つらさは分かるので、なんて声をかけていいか思いつきません。一つだけ言えるのは3年間、共に汗を流したメンバーは一生の友達で一生の思い出なので、この3年間の日々はこれからも変わらず、素晴らしい日々として残ると思います。答えになっていなくてスミマセン」
 ―足が速くなるにはどうすればいいですか?
 「つねに走る。ボクは子供の時、毎日鬼ごっこをしていました」
 ―種市選手と映画「犬鳴村」を見に行った時のエピソードを教えてください
 「種市さんはめちゃくちゃ怖がりで映画の内容を伝えると絶対に行かないだろうなと思って『笑える面白い映画ですよ』とうそをついて誘いました(笑)。普通に怖くてビックリしました」

 この企画は今回で10回目。これまで井口監督、益田、石川、種市、荻野らが登場。藤原には過去最多となる1411件の質問が寄せられた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ