DeNA3年目の斎藤俊介はヨガで柔軟性養う 今季は抑えでも期待

2020年5月16日 15時36分

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バドミントンラケットでシャドーピッチするDeNA・斎藤(球団提供)

バドミントンラケットでシャドーピッチするDeNA・斎藤(球団提供)

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 DeNA・斎藤俊介投手(26)は16日、横浜スタジアムでの自主練習の後、6月中にも開幕できる方向が見えてきたことについて「素直に、始まるぞという気持ちになった。実戦を意識したトレーニングなどを行っていきたい」と、球団を通じて意欲を語った。
 この日はブルペンで35球投げたほか、オフから取り組んでいるジャンプトレーニング、チューブダッシュなどで汗を流し「ウエートやハードトレで筋肉を強く、大きくすることをテーマにやってきたけど、今は負荷を軽く、スピードや動き重視で野球につながるトレーニングへ少しずつ移行している」と、練習内容を変化させていることを明かした。
 延び延びになっている自主練習期間は「体の硬さが課題なので、動画を見てヨガを始めた。柔軟性を出すために、多くの時間をかけた」と、課題克服のため有意義に時間を使っているようだ。
 新人イヤーの2018年は右肩を手術してリハビリに専念。昨年7月に1軍昇格し、1先発を含む16試合に登板。今春のオープン戦では抑えも任され、12球団トップの3セーブを挙げるなど徐々に存在感を増している右腕が勝負の3年目に挑む。

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