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とこわか国体、一般観覧は事前申込制 四日市市、予選から生配信

2021年7月21日 05時00分 (7月21日 11時11分更新)
 四日市市は20日、今秋開催の三重とこわか国体の市内で開かれる全競技で、一般観覧を事前申込制にした上で人数制限を設けると発表した。試合を生配信もする予定。
 新型コロナウイルス感染拡大防止策として、観覧者を会場の収容人数の半分以下にし、競技会場の試合日程ごとに上限を決めた。ゴルフは二百人、軟式野球とテニスは千人、自転車は八百五十人。体操は種目や予選、決勝の区分ごとに異なり、四百〜五百五十人。このほかの競技もそれぞれの募集人数が定められている。
 とこわか国体・大会の市実行委ホームページの専用サイトから申し込む。募集期間は体操競技が三十日〜八月十五日。ゴルフ、軟式野球、サッカー、自転車、テニス、カヌー・スプリント、空手道が八月二十六日〜九月七日。応募者多数の場合は抽選になる。
 感染状況次第では、変更の可能性もある。各競技の決勝戦は日本スポーツ協会の「国体チャンネル」で配信予定のほか、市は独自に市内で実施する競技試合を予選から生配信する。テニスとゴルフは一部のコートとホールを中継する。
 (磯部愛)
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