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専大松戸・深沢 準決勝で13奪三振完投 甲子園かけ木更津総合と激突【高校野球千葉大会】

2021年7月20日 20時51分

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13奪三振で2失点完投した専大松戸の深沢鳳介投手

13奪三振で2失点完投した専大松戸の深沢鳳介投手

 第103回全国高校野球選手権大会千葉大会準決勝 専大松戸7ー2八千代松陰(ZOZOマリンスタジアム)
 今春の関東王者の専大松戸は、プロ注目の141キロ右腕の深沢鳳介投手(3年)が、6連続を含む13奪三振で6安打2失点完投、春夏連続の甲子園にあと1勝とした。
 スライダーとカットボールで両サイドを使った投球が持ち味。「テンポよくストライクが取れ、バッターの振りとかを見ながら投げられました」。視察したDeNAの進藤編成部長は「ストレートをしっかり投げられるのが一番。変化球もいい」と評価。決勝の相手の木更津総合には、昨夏の独自大会で負けた。雪辱の舞台が整った。

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