阪神・矢野監督は自宅待機で“予祝”していた「日本一おめでとうございます!」模擬インタビューで質疑応答を敢行

2020年5月17日 10時45分

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オンライン取材に応じる阪神・矢野監督

オンライン取材に応じる阪神・矢野監督

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 阪神の矢野燿大監督(51)が16日、兵庫県西宮市の球団事務所で谷本修球団副社長兼本部長と今後について協議。全体練習再開日の決定は先送りした。ファンとのオンライン交流イベント終了後、球団を通じてオンライン取材にも応じ、自宅待機のなか「日本一の予祝(よしゅく)インタビュー」をしていたことを明かした。
 今年に入ってから、矢野監督は「日本一になると決めている」が口癖。未来を予言する言葉が現実化するという考え方で「僕のなかでは優勝するって当たり前のようになっている」。最近、友人を相手にして「監督、日本一おめでとうございます!」というような模擬優勝監督インタビューを臨場感たっぷりに敢行したという。
 今春キャンプ前夜には選手を前に日本一の予祝をした。光景も思い描いており、甲子園のライトスタンドを前に、大声援を受けながらチャンピオンフラッグを掲げて選手が歩く姿を、最後部から見守る。それを何度も繰り返していくと「よりリアルになってくる」。涙がにじみ、胸がジーンと熱くなってくるそうだ。
 その道程でどれだけの「矢野ガッツ」を繰り出せるか。「こういう状況になったからこそファンを喜ばせたいという気持ちがさらに強くなっているんで、2020年も矢野ガッツ、やりまくりまーす」と高らかに宣言した。

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