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【FC東京】長谷川監督 灼熱のC大阪戦「どのような状況になるか読めない」集中力が勝敗のカギに

2021年7月20日 19時49分

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本格的な夏場の戦いを前に、危機感を口にした長谷川監督(FC東京提供)

本格的な夏場の戦いを前に、危機感を口にした長谷川監督(FC東京提供)

 FC東京は21日、大阪市のヨドコウ桜スタジアムで、J1第21節・C大阪戦を迎える。長谷川健太監督(55)が20日、オンライン取材に応じ、暑さとの戦いを危惧した。
 全国各地で梅雨明けが宣言され、本格的な夏場の戦いが幕を明ける。一方で、FC東京は東京五輪開催に伴う“死のロード”の7連戦が始まったばかりで、これからまだ6試合も敵地戦が続く。普段の練習とは異なる環境への適応も、勝敗を大きく左右することになりそうだ。長谷川監督は、そうした危機感をこう語った。
 「予報では、試合日の大阪の最高気温は36度。非常に蒸し暑い夏の戦いになると思っている。実際の試合では、どのくらいの暑さなのか、どのような状況になるかは読めない」
 そして、特に懸念しているのが、試合の入り方だという。
 「トレーニングでも相当意識づけしたが、高い意識を持って試合に入らないと、ダラッとした試合の入りになってしまう。そこを危惧している」
 現在4連勝中のFC東京。逆襲の夏にできるかは、コンディション調整と集中力をいかに保てるかに懸かっている。

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