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失踪ウガンダ選手4日ぶり発見「なんと三重県!」「この後どう」「即帰国を」反応続々

2021年7月20日 18時35分

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五輪マーク

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 東京五輪事前合宿で滞在していた大阪府泉佐野市内から、所在不明になっていたウガンダ人の重量挙げ男子、ジュリアス・セチトレコ選手(20)が20日、三重県四日市市内で発見されたと報じられた。SNSでは「行方不明のウガンダ選手」がトレンドワードになり、「無事に見つかってよかった」「この後はどうなるのか心配です」などの声が続々と寄せられた。
 重量挙げ選手は直前に選手選考から漏れて20日に帰国予定だったが、16日、ホテルの部屋に「ウガンダでの生活が苦しい。日本で仕事がしたい」などのメモを残し、最寄り駅から名古屋方面の新幹線の切符を購入。名古屋市内での目撃情報もあった。残る選手団は20日朝、東京都内の選手村に向けて移動したという。
 ツイッターでは「なんと、三重県!」「見つかったらしいですね。許されないことだけど…正直なメモ残したり、胸が痛いわ。良い仕事が見つかりますように」「いくら自国での生活が苦しかろうがアカンやろ。即帰国させて」など、さまざまな声が上がった。

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