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「バッハが作曲すれば?」いや「浪花のモーツァルトだろう」開会式音楽担当後任めぐりSNS上で大喜利

2021年7月19日 22時56分

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まさかバッハ会長の名までが…

まさかバッハ会長の名までが…

 ミュージシャン小山田圭吾さんの辞任で混迷を深める東京五輪開会式音楽担当の後任人事。ツイッターでは「#新しいオリンピックの音楽担当」がトレンドワードになり、思わぬ伏兵や大御所などが次々と登場した。
 まずは「代わりにバッハが作曲すればいいだろ」と、名作曲家と同名の国際オリンピック委員会(IOC)バッハ会長の名前が出れば、「IOCのバッハに対抗できるのは浪花のモーツァルトしかいないだろう」のコメントを添え、テレビ番組やCMを多数作曲したキダ・タローさんの写真が投稿された。
 さらに、開会式まで時間がないこともあり、「24時間で名曲作っちゃう二人」として日本テレビ24時間テレビでおなじみ「サライ」の加山雄三・谷村新司の2人を推す声に加え、サライについては閉会式のエンディングで使う提案もあった。このほか「五輪真弓。ようやくこの親父ギャグを使うときが来た」とか「担当もなにも、これ流しときゃ問題なかろう」と三波春夫さんの「東京五輪音頭」のジャケット写真も投稿された。
 さまざまな案があふれる中で、1964年東京五輪でオリンピックマーチを作曲した故古関裕而さんを推す声も多く、「新任など不要。あの荘厳なオープニングなんか最高じゃないですか」「日本にはあんな名曲があるんですから」という声が相次いだ。

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