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東京34.7度で「五輪史上最大級の猛暑」がトレンド入り…都が提唱「打ち水、陣笠、人工雪、アサガオ」に怒りの声

2021年7月19日 18時59分

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五輪モニュメント

五輪モニュメント

 19日の東京は最高気温34・7度まで上がり、今年初めて「熱中症警戒アラート」が発令された。新型コロナウイルス感染拡大以前から東京五輪のリスクとして指摘されてきた猛暑。23日の開会式が迫る中、ツイッターでは「五輪史上最大級の猛暑」がトレンドワードとなり、これまでの無策にあきれや怒りの声も寄せられた。
 米放送局CNNはこの日「東京五輪、五輪史上最大級の猛暑に警戒」とのリポートを掲載。1984年ロサンゼルス大会からこれまでの開催地の期間中2週間の平均気温と湿度は東京が最も高く、台風接近の危険性も指摘した。
 19日の東京都内は午後6時でも気温が30度超。ツイッター上では、東京都などが提唱してきた五輪の暑さ対策「・コンクリートに打ち水・濡れタオルを首に巻く・陣笠のような傘をかぶる・人工雪を降らす・アサガオを植える」を挙げ、「これは酷い…酷すぎる」とあきれる声や、「何年も前から『打ち水をする』などと阿呆なことをぬかし続けてきたから、『想定外』とか『時間が足りない』なんて言い訳は絶対に許さない」との怒りも寄せられた。
 心配なのは人間だけでなく、ニュースキャスターの長野智子さんは「馬も暑さにとても弱いので馬術もかなり心配」とツイートした。

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