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米子松蔭高の主将の投稿から希望をつなげた「ツイッターの声が社会問題を解決する一つの手段になっている」

2021年7月19日 18時15分

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甲子園球場

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 学校関係者の新型コロナウイルス感染で高校野球・鳥取大会の出場を辞退していた米子松蔭が19日に一転、試合出場が認められたことに、ツイッターでは「米子松蔭」がトレンド入り。米子松蔭高とともに、21日に対戦する境への激励も送られた。
 ノンスタイル井上裕介は「米子松蔭が再出場!! やったぁ~。声を上げても届きにくい世の中ではあるけど、上げ続ければ届くことあるよね。本当に良かった。結果はともかく悔いのないよう戦って欲しい。そして、野球を大人を嫌いにならないであげて欲しいな」とメッセージを寄せた。
 また、ネット上では不戦敗取り消しを歓迎する声も続出。「そうこなくっちゃ。これは米子松蔭の選手は大喜びやろうな」「米子松蔭よかったね。そして、これを受け入れた境高校もすごいね。両校悔いの無い戦いになりますように!!!!!」との声や、米子松蔭の主将がツイッターで試合実施を訴えたことから「twitterがある時代で良かった」「twitterでの声が社会問題を解決する一つの手段になっている」などのコメントも寄せられた。
 また、21日から米子松蔭で学校を再開することが試合実施の前提だったことについて「あくまでも学校側が問題ない前提と日程上の融通が可能な2点が揃った故の対応ならば、既に辞退した学校の多くには適応が難しい一方で、今後の同様事例に対応の幅を持たせた点は本当に良かった」という声も見られた。

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