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試合はできるのか…サッカー南ア代表の濃厚接触者は21人 PCR検査では全員陰性【東京五輪】

2021年7月19日 18時09分

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選手村の発熱外来

選手村の発熱外来

 本当に試合はできるのか―。東京五輪の選手村に滞在中の男子サッカーの南アフリカ代表から選手2人、スタッフ1人の新型コロナウイルス感染者が発生したことについて、東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日、チーム内の濃厚接触者は21人であることを発表した。21人は18日のPCR検査では全員陰性だったという。
 記者会見した組織委の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は濃厚接触者の内訳について「大多数がアスリートだとはお伝えできる。何人かは今(数字を)持っていないのと、属性をどこまで公開するのかというのはある」と具体数は示さなかったものの、大半が選手であることを明かした。
 今後何よりも焦点となるのは南アフリカ代表の試合への参加について。22日には日本代表との初戦を迎えるが、高谷SPは「濃厚接触者と認定されたアスリートは毎日PCR検査を受けなければいけない。陰性が確認できれば練習、競技に参加できる」と今後の対応を説明。一方で、試合参加の可否については「国際競技団体も含めて協議し、関係各所と参加に向けて調整を続けていかなければいけない」と述べるに留まった。
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