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橋下徹さん”いじめ自慢”小山田圭吾の「楽曲をそのまま流すのは最悪」64年東京五輪のマーチを使え

2021年7月19日 15時40分

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橋下徹さん

橋下徹さん

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(52)が19日、ツイッターを更新。東京五輪開会式の楽曲を手がけるミュージシャン、小山田圭吾(52)が過去に雑誌で「いじめ自慢」を明かした騒動に関し、「彼の楽曲をそのまま流すのは最悪だ」として大会組織委を非難した。
 橋下さんは「小山田氏には被害者に償いをした上で、再び頑張って欲しい」と本人の再起に期待しつつ、「しかし償いが終わる前に、時間が間に合わないからといって彼の楽曲をそのまま流すのは最悪だ」と断言。「いじめ」被害者が障害者であることから、「パラリンピック選手たちにあの楽曲を送ってどうする?組織委が決断しなければスポンサーが判断するだろう」と追及した。
 橋下さんはさらにツイートを続け、「1964年東京オリパラのオリパラマーチでいいじゃないか」とも提案。「ショーが不十分でも仕方がない。無観客なのだから映像でカバーすれば良い。リアルで観るのはオリパラ貴族だけだからそれでいい」と皮肉を込めつつ、「むしろ小山田氏の行為は償いが終わるまで許さないという強烈なメッセージが発出されて社会的に意義がある」とも訴えた。

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