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中学硬式野球4リーグ交流「マリーンズカップ」2年ぶり開催 千葉県の52チーム参加、ZOZOマリンで決勝

2021年7月19日 15時22分

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マリーンズカップの大会ロゴ(ロッテ提供)

マリーンズカップの大会ロゴ(ロッテ提供)

 ロッテは19日、千葉県内の中学硬式野球4リーグ(リトルシニア、ボーイズリーグ、ポニーリーグ、ヤングリーグ)に所属する52チームによる交流大会「CHIBA LOTTE MARINES CUP 2021 千葉県中学硬式野球大会(マリーンズカップ2021)」を7月31日から開催すると発表した。
 同葉県内の中学硬式チームが所属リーグの垣根を越えて一堂に会する大会で今年で11回目。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。開会式は開催せず、7月31日から千葉県内の野球場にて試合を行い、8月26日に決勝戦をZOZOマリンスタジアムで行う予定。
 共催する「CHIBA LOTTE MARINES CUP 2021実行委員会」は日本リトルシニア中学硬式野球協会(リトルシニア)、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)、日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)、全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)、NPO法人クレンサ・スポーツ・アカデミー、千葉ロッテマリーンズで構成される。
 前回行われた2019年大会では八千代ボーイズが優勝。準優勝は千葉西リトルシニアだった。球団広報室は「昨年は残念ながら中止となったマリーンズカップですが、今年は7月31日から開催の運びとなりました。マリーンズカップは千葉県内の中学硬式チームが所属リーグの垣根を越えて一堂に会する大会であり、今年が第11回目の大会開催となります」としている。

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