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34号の大谷翔平、見逃せば完全な低めボール球を一閃…解説者がうなった打ち方「あれこそトラッキング」って?【MLB】

2021年7月19日 14時27分

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マリナーズ戦の9回、34号を放ちベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

マリナーズ戦の9回、34号を放ちベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB エンゼルス4―7マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」でフル出場。9回にメジャー単独トップの34号2ランを放ち、2位のゲレロ(ブルージェイズ)に再び3本差をつけた。球宴後4試合目で、後半戦の初アーチ。
 一発の直後、中継局BSウエストのグビザ解説者は「あれこそ、ボールをトラッキング(追尾)する一打です」とコメント。ワルツ・アナウンサーが「投球のコースを(ビデオで)見てください。完全に低いボール球です。ほら!」と驚くと、同解説者はあらためて「あれこそ『(ボールの軌道を)カバーし、トラッキングする』と言われる打ち方です」と語った。
 米放送局FOXスポーツの番組「フリッピン・バッツ」でホストを務めるベン・バーランダーは「大谷翔平、34号 レッツゴー 伝説は続く」と、感嘆符3つ付きで興奮ツイート。さらに、球宴で大谷をインタビューした際のどや顔ツーショット写真を添付し、「俺の友人、大谷翔平がきょうホームランを打ったぞ」と、拍手の絵文字付きでツイートした。

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