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細田作品史上興収No.1は確実…「竜とそばかすの姫」が公開3日で60万人動員、興収8.9億円突破

2021年7月19日 13時47分

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新しく解禁された「竜とそばかすの姫」ポスター ©2021 スタジオ地図

新しく解禁された「竜とそばかすの姫」ポスター ©2021 スタジオ地図

 16日に公開されたアニメ映画「竜とそばかすの姫」(細田守監督)が18日までの3日間で動員数60万人、興行収入8・9億円超えを記録し、好スタートを切った。東宝が18日、発表した。東宝は細田監督作品史上、興収ナンバーワンを記録するのは確実としている。
 今作は「おおかみこどもの雨と雪」(2012年)や「バケモノの子」(15年)などで知られる細田監督の最新作。16日に全国416館(IMAX38館含む)で公開が始まった。
 この日はさらに第3弾のポスタービジュアルも解禁された。細田監督自らデザインし、夏らしい入道雲が浮かぶ青空の下で、主人公のすずとベルが笑顔で歌う姿が描かれている。「すずとベル、2人を青空の下で歌わせてあげたかった…!」という監督の思いが詰まっているという。ポスターは今週末から各地区の劇場で掲出される。
 「竜とそばかすの姫」は、高知の田舎に住む主人公で17歳の女子高生・すずを中心に、現実世界とインターネット上の仮想世界〈U〉を舞台に物語が展開。すずは〈U〉で歌姫「ベル」として注目されるが、そんな彼女の前に突如、竜が現れ騒動が巻き起こる。カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション(公式選出)内に新設された「カンヌ・プルミエール部門」に選出され、15日夜(日本時間16日未明)のワールドプレミアで上映された。

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