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大谷翔平、お待たせ34号もマドン監督「ホームラン競争がフォームに影響しているかもしれない」と分析【MLB】

2021年7月19日 12時53分

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マリナーズ戦の9回、34号を放ったエンゼルス・大谷はJ・イグレシアスに迎えられる(AP)

マリナーズ戦の9回、34号を放ったエンゼルス・大谷はJ・イグレシアスに迎えられる(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB エンゼルス4―7マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」でフル出場。9回にメジャー単独トップをキープする34号2ランを放ち、2位のゲレロ(ブルージェイズ)に再び3本差をつけた。球宴後4試合目で、後半戦の初アーチ。
 マドン監督は試合後、「大谷がホームラン競争に出場したことが、打撃に影響しているか」と聞かれ、「感覚としては、打撃フォームの点で少しあるかもしれない。引っ張りモードになっている。だから、今日のアーチがほぼセンター方向(右中間)だったのは良かった。疲労の面での影響は、技術面ほど大きくはなかった」と分析した。大リーグ公式サイトなどが報じた。
 大谷は球宴前日の12日、ホームラン競争に第1シードとして出場。大トリで登場した1回戦で、2度の延長の末に28本塁打を放ち、31本塁打だったナショナルズのソトに惜敗した。直後は「疲れた。こんなに疲れたのは、それこそシーズン中でも一度もなかった」とコメント。それでも、翌13日の球宴本番もメジャー史上初めて投打の両方で選出され、先発登板で1イニングを三者凡退にピシャリ。安打はなかったが、2打席に立った。

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