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加藤浩次、小山田圭吾”イジメ自慢”騒動に「組織委員会、なんだ?”身体検査”しないの?」

2021年7月19日 12時17分

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加藤浩次

加藤浩次

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が19日、司会を務める日本テレビ系「スッキリ」に出演。東京五輪開会式の楽曲を担当するミュージシャンの小山田圭吾が過去に雑誌で”いじめ自慢”をしていた騒動で、東京五輪の大会組織委のチェック態勢の甘さを非難した。
 小山田は雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」の1994年1月号に掲載されたインタビューで中学時代に行ったいじめエピソードを披露するなどした。
 番組では、小山田がSNS上で、いじめの被害者に謝罪の意向を発信した内容などを報じた。スタジオ出演者から意見を問われ、加藤は「僕は単純に思うのは『組織委員会、なんだ?』と」と組織委の体制を疑問視。「わかってるじゃん、25年前にこの記事出したの。なんでそこ”身体検査”しないで…」と採用する人材のチェック機能がおろそかだったと非難した。
 また、組織委自身が調査しなければ、小山田が自らいじめ行為を告白し、五輪参加を辞退するとは想像しにくいとも主張。「全部、組織委員会が調べてないと。全部そこが問題な気がする。わかってることだから。昨日今日やったことじゃない」と組織委の責任の大きさを強調した。
 さらに「そもそも組織委員会が、なんで小山田くんにこれ(五輪の楽曲担当)を依頼していて、そこの”身体検査”してないんだろうっていうのが一番の疑問」と繰り返し、疑問を投げかけた。

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