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大谷翔平が後半戦初アーチ!最終回に34号2ラン【MLB】

2021年7月19日 09時54分

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マリナーズ戦の9回、34号2ランを放つエンゼルス・大谷(AP)

マリナーズ戦の9回、34号2ランを放つエンゼルス・大谷(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB エンゼルス4―7マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」でフル出場。9回、球宴後初アーチとなる34号2ラン本塁打を放った。34本塁打はメジャー単独トップ。チームは4―7で敗れた。
 9回2死三塁。内角低めいっぱいに落ちる変化球を大谷のバットはとらえた。放物線を描いた打球は右中間へ。敗色濃厚だったが、大谷の後半戦初本塁打にスタジアムのファンはわいた。
 前日は5打数ノーヒットで4三振。この日も第1打席は空振り三振に倒れた。2四球をはさんだ7回の第4打席は一塁線への平凡なゴロ。それでも大谷は必死に駆け抜け、ベースを踏もうとする一塁手との競争をわずかの差で制して内野安打に。全力を貫くスタイルで自らリズムを取り戻した形になった。
 大谷はこの日3打数2安打2打点1得点。打率は2割7分7厘となった。

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