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【J1名古屋】鳥栖戦で負傷したFW山崎凌吾は“靭帯完全断裂” 治療及び全治期間は不明

2021年7月18日 21時50分

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7月17日の鳥栖戦で、鳥栖・GK朴一圭(右)にシュートを阻まれる名古屋・山崎

7月17日の鳥栖戦で、鳥栖・GK朴一圭(右)にシュートを阻まれる名古屋・山崎

 J1名古屋グランパスは18日、前日のJ1第20節・鳥栖戦(駅スタ)でファウルを受けて負傷したFW山崎凌吾(28)について、磁気共鳴画像装置(MRI)やエックス線検査の結果、左足関節捻挫だったと発表した。治療及び全治期間は不明。
 クラブによると、足の甲の靱帯(じんたい)である前距腓靭帯と、かかとの靱帯である踵腓靭帯完全断裂にあたるという。鳥栖戦では前半40分すぎに鳥栖のMF中野から足元に悪質なスライディングタックルを受けて転倒。治療した後もプレーを続けたが、後半7分に退いた。
 山崎は今季J1で20試合に出場し、3得点の主力。来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏入りなどさらなる上位進出をうかがうチームにとって大きな痛手となりそうだ。

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