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ドラフト候補右腕は登板せず…『背番号11』3年生左腕快投で中京大中京が大勝【高校野球愛知大会】

2021年7月18日 21時28分

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初戦先発で力投する中京大中京の柴田

初戦先発で力投する中京大中京の柴田

◇18日 第103回全国高校野球選手権愛知大会3回戦 中京大中京11―0豊田南(5回コールド、熱田愛知時計120スタジアム)
 今春センバツ4強の中京大中京は、背番号11の3年生左腕・柴田が4イニングを被安打3、無失点と好投。11安打11得点した打線の援護を受けてコールド発進に貢献し「ピンチで粘れたのが良かった」と胸を張った。
 また、大会前の練習試合で自己最速を152キロに更新した今秋ドラフト候補右腕・畔柳は登板せず、試合中にブルペンで30球を投げて調整した。エースは「初戦の入りが大事だと思っていた。今日は柴田のおかげで勝てた」と仲間を立てた。

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