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V候補筆頭は上田西、対抗は東海大諏訪 夏の甲子園長野大会展望

2019年6月23日 02時00分

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 昨秋の県大会を制し、今春も3位だった上田西が、優勝候補の筆頭。昨夏の準優勝メンバーが多く残り、実戦経験豊富な捕手・宮坂を中心に攻守ともにレベルが高い。
 対抗の一番手は昨秋3位で、今春優勝の東海大諏訪。県内屈指のスリークオーター右腕、横田の出来次第では頂点に近づく。東京都市大塩尻は、エース・三沢が成長。昨夏の優勝校で、7年連続で決勝に進んでいる佐久長聖は、甲子園のマウンドを経験している北畑が安定している。
 松商学園、長野日大、松本深志、小諸商、長野商も地力がある。

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