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プロ注目大型捕手が2戦連発となる決勝2ラン 高校通算19本目「甲子園に連れて行く」【高校野球岐阜大会】

2021年7月18日 19時38分

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ホームインする県岐阜商の高木翔斗捕手

ホームインする県岐阜商の高木翔斗捕手

◇18日 第103回全国高校野球選手権岐阜大会3回戦 県岐阜商3―1帝京大可児(岐阜・KYBスタジアム)
 今春のセンバツに出場した県岐阜商はプロ注目の高木翔斗捕手(3年)が高校通算19本目となる決勝2ランを放ち、4回戦進出を決めた。
 同点で迎えた9回1死一塁でカウント2―1から内角低めのスローカーブを振り抜いた。打球は左翼スタンドへと突き刺さる決勝2ラン。「自分がこのチームを甲子園に連れて行こうと思って振り抜きました。よく伸びてくれました」。初戦の中津戦に続く2試合連続の一発で試合を決めた。
 センバツでは小園を擁する市和歌山に完封負け。続く春季県大会は屈辱の準々決勝敗退に終わり「センバツと春の負けは情けなかった。同じ失敗は繰り返さないように練習してきたので、勝ててよかったです」と話した高木。プロ注目の大型捕手が岐阜の名門を甲子園へと導く。

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