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小山田圭吾さん“いじめ自慢”騒動で『ロッキング・オン』が謝罪「倫理観や真摯さに欠ける間違った行為」

2021年7月18日 19時18分

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「ロッキング・オン」公式サイトに掲載された声明

「ロッキング・オン」公式サイトに掲載された声明

 東京五輪開会式の楽曲を担当しているミュージシャンの小山田圭吾さんが、過去に雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」のインタビューで“いじめ自慢”をしていた騒動で、雑誌を発行する「ロッキング・オン」が18日、公式サイト上に声明を出した。
 1994年1月号に掲載されたインタビューで小山田さんの中学時代のいじめエピソードを掲載した件に関し、同社は山崎洋一郎・編集長名で声明を公表。自身が当時インタビュアーと編集長を務めていたと説明した上で「インタビュアーとしての姿勢、それを掲載した編集長としての判断、その全ては、いじめという問題に対しての倫理観や真摯さに欠ける間違った行為であると思います」とした。
 さらに過去の記事への掲載責任に言及した上で「傷つけてしまった被害者の方およびご家族の皆様、記事を目にされて不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。犯した過ちを今一度深く反省し、二度とこうした間違った判断を繰り返すことなく、健全なメディア活動を目指し努力して参ります」とした。

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