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東邦・石川「いい状態でやりたい」 初戦雨天順延で仕切り直し

2019年7月1日 02時00分

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 第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間・甲子園)の地方大会は30日、4大会が行われた。愛知は4試合が行われたが、今春センバツ優勝校の東邦の初戦など20試合が降雨のため中止、ノーゲームとなった。
 今春センバツを制した東邦は、春日井市民球場で予定されていた天白との1回戦が、6日に順延となった。球場で待機していた高校通算53本塁打の主砲、石川は「やりたかったですけど…」と残念そうに話した。中止になったことで、最後の練習試合だった6月23日の帝京(東京)戦から2週間空くことに。実戦感覚に不安が生じるが、今秋ドラフト上位候補のスラッガーは「問題ない。こんな(ぬかるんだ)中より、いい状態でやりたい」と仕切り直し戦に目を向けた。

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