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星稜が大本命、隙見当たらず 石川大会展望

2019年6月27日 02時00分

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 2017年秋から県大会を5季連続で制している星稜が絶対的な本命だ。奥川を筆頭に寺沢、荻原ら投手陣の駒は豊富。打線も1番・東海林や4番・内山ら好打者がそろい、隙は見当たらない。
 日本航空石川は、最速148キロ右腕・重吉を中心に、星稜に対抗する。春季県大会決勝では星稜を8回までリード。頂点に立つ力は備えている。秋春4強の鵬学園は、140キロを超える直球が武器の米田を擁する。春4強の輪島も、好右腕・川崎を軸に星稜を追い掛ける。秋準優勝の遊学館や小松、小松大谷、野々市明倫、北陸学院、金沢商、金沢、小松商も地力はある。

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