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52歳の薬師寺保栄、ボディービル大会デビュー戦で予選敗退 「残念でした。まだまだ甘かった…」と敗戦の弁

2021年7月18日 16時46分

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ボディービル大会に出場した薬師寺保栄

ボディービル大会に出場した薬師寺保栄

 ボクシングの元WBC世界バンタム級王者で、薬師寺ジム(名古屋市中区)の薬師寺保栄会長(52)が18日、名古屋市昭和区の名古屋市公会堂で開催された愛知県マスターズボディービル選手権大会に出場。ボディービルダーデビュー戦は、予選敗退に終わった。
 予選は12人の出場者のうち上位6人が決勝へ進めた。78キロだった体重をほぼ予定通り65キロまで絞り、ムキムキのボディーでステージに立ったが、壁は高かった。悔しい初陣になり「残念でした。まだまだ甘かったです」と敗戦の弁を述べた。
 昨年、ボディービルジム側から誘いを受け「50歳を過ぎても再びスポットライトを浴びることができる競技はない」と挑戦を決意。トレーニングや食事制限など徹底して自らを追い込んだ。ステージに立つと「久しぶりに気持ち良かった」と言う。残念な結果に終わったが「続けるつもりです」と前を向いた。

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