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声震わせるIKKO「昔のことを思い出してしまうからしてほしくない…」“いじめ自慢”小山田圭吾の直接謝罪表明に憤る

2021年7月18日 14時56分

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IKKO

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 子ども時代にいじめに遭った経験をメディアで明かしていたヘアメークアーティストのIKKOが18日、TBS系の「アッコにおまかせ」に生出演。東京五輪開会式の楽曲を担当しているミュージシャン小山田圭吾が過去に雑誌インタビューで“いじめ自慢”をしていた騒動で、直接謝罪する意向を明かしたことに関して「アタシだったら昔のことを思い出してしまうからそういうこと(直接謝罪に)はしてほしくない」と声を震わせて憤った。
 IKKOは続けて「通常のイジメじゃなくて、何回もラジオなどで武勇伝みたいに言っている。それを知らなかったとは言えない。障がいを持っている人たちに、そんなことできるのかな? ホント涙しかないですね」と話した。
 MCの和田アキ子は「(小山田のインタビュー)原文読みましたが、テレビでは言えないくらい悲惨。陰湿を通り越している」と憤慨。カンニング竹山は「この問題は障がい者の差別につながっている。パラリンピックもあるわけだから、感情としていいのかということになる。大問題なのは(東京五輪開会式まで)あと5日しかないので、今辞めていただくと成立しなくなること。今回はツイッターじゃなく、ちゃんと謝罪しないと国民は納得しないのでは」と話していた。

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