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157キロ!ノースアジア大明桜のプロ注目右腕、風間がマークした剛球に藤川球児さんも驚き「高校生の成長スピードは計り知れない」【高校野球秋田大会】

2021年7月18日 13時19分

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藤川球児さん

藤川球児さん

◇18日 第103回全国高校野球選手権秋田大会準々決勝 ノースアジア大明桜4ー3秋田(こまちスタジアム)
 ノースアジア大明桜のプロ注目右腕、風間球打(3年)が157キロを記録した。「6番投手」で先発した風間は4回2死から、空振り三振を奪った1球が自己最速の157キロをマークした。
 この記録に元阪神の守護神・藤川球児さんもツイッターで反応。「秋田の風間球打投手が157km!高校生の成長スピードは計り知れない」と驚きをつづった。
 試合は延長10回表に明桜が勝ち越して、その裏を抑え勝利。準決勝に駒を進めた。先発した風間は10イニング、155球を投げ、12奪三振の完投で勝利に大きく貢献した。

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