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【MLB】もはや事件!? 大谷翔平が4打席連続三振の5タコ 菊池雄星との直接対決も2三振の3タコ

2021年7月18日 13時00分

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あれれの大谷翔平(AP)

あれれの大谷翔平(AP)

◇17日(日本時間18日)MLB エンゼルスーマリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は本拠地のマリナーズ戦にこの日も「2番・DH」で出場。花巻東高の先輩、マリナーズ・菊池雄星と激突した。
 過去の対戦は9打数4安打2本塁打。今季も6月5日に対戦し、大谷が16号を放った。背番号17にとっては相性のいい相手だ。第1打席は1番のフレッチャーが二塁打を放ち迎えた無死二塁の好機。カウント2-2からの5球目。スライダーをたたくと遊飛に倒れた。
 第2打席は3点を先制した直後だ。2死二塁の好機。カウント1ボール2ストライクから、最後は外角への96マイル(約154キロ)にバットが出ず見逃し三振に倒れた。第3打席は5点リードの4回2死走者なし。再び空振り三振に倒れた。第4打席は6回2死二塁。2番手スワンソンに対しフルカウントから97マイル(約156キロ)の速球に対して空振り三振。4タコ3打席連続三振と快音は響かなかった。
 第5打席は9ー1で迎えた8回1死二塁の場面だった。なんとか1本打ちたかったところだったが、カウント2ー2から膝元のスライダーに空振り三振。快音は響かなかった。

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