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【MLB】2番・大谷翔平と2人で計138打点はメジャートップの3番ウォルシュ、本塁打競争の大谷を「本当に誇らしかった、信じられないくらいのショー」

2021年7月18日 12時43分

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ベンチでウォルシュらとハイタッチするエンゼルス・大谷(AP)

ベンチでウォルシュらとハイタッチするエンゼルス・大谷(AP)

◇17日(日本時間18日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「2番・指名打者」でスタメン出場。花巻東高の先輩・菊池雄星投手との3打席の対戦は二ゴロと2三振。6回の第4打席は、右腕スワンソン相手に空振り三振に倒れた。
 中継局BSウエストは試合前、大谷と直後の3番を打つジャレド・ウォルシュ一塁手の2人で合わせて138打点はコンビでメジャートップだと紹介した。2位はゲレロとビシェット(ブルージェイズ)の136打点、3位はディバースとマルティネスの135打点。
 同局のグビザ解説者は「(いずれも主力の)アップトン、トラウト、レンドンがシーズンで多くの試合を故障離脱する中、2人でチームの仕事の多くを担っています」と評した。
 そのウォルシュは12日のホームランダービーについて、子供のころから大ファンで出場を夢見ていたと語った上で、出場した大谷について言及。「誇らしかった。でも、生で見ていて『本当に自分はこれに出たいだろうか?』と思ったほど(重労働)だった。翔平の体づくりのすごさはみんなが知っているけれど、ダービーは30分間で全力を尽くしていた。だから、本当に誇らしかった。信じられないくらいのショーだった」と振り返った。

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