本文へ移動

「幻のホームスチール」中日・大島がよい子のみんなにアドバイス…「やめたほうがいいと思います」【オールスター】

2021年7月17日 22時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回表2死二、三塁、大島(右)が本盗を試みるが打者鈴木誠が二ゴロに倒れ生還ならず

8回表2死二、三塁、大島(右)が本盗を試みるが打者鈴木誠が二ゴロに倒れ生還ならず

◇17日 マイナビオールスターゲーム2021第2戦 全パ4―3全セ(楽天生命パーク宮城)
 全セの中日・大島洋平外野手(35)が8回、あわやホームスチールという超・積極走塁を見せた。「幻のホームスチール」となった場面を振り返った。
 ▽主な一問一答は次の通り
 ―ホームスチールにいった
 大島「死ぬかと思いました」
 ―サイン出ていたのか?
 「いやいや、ノーサインです。ベンチ戻ったら原監督に『けがしなくてよかったね』と言われました。ほかのチームメートは『フォアボールだったらセーフでしたね』という感じでしたよ」
 ―いつ行こうと思ったの?
 「最初から狙っていたんですけど、(鈴木)誠也も打ちたいんだろうなと思って。ファウルの方向を見ながら、右方向に飛びそうだったこと、ピッチャーを見ていてフォアボールがありそうだったこと、その2つで走りました」
 ―三塁方向に打球が飛んできたら危ない
 「もう終わりですよ。ファウルゾーンに飛んできたら当たっていますね」
 ―よい子のみんながマネするのは?
 「やめたほうがいいと思います」
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ