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【オールスター】中日・大島が『幻の本盗』タイミングは悠々セーフも…鈴木誠が二ゴロで得点ならず

2021年7月17日 20時48分

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8回表2死二、三塁、打者鈴木誠のとき、本盗を試みる大島。鈴木誠が二ゴロに倒れ無得点に

8回表2死二、三塁、打者鈴木誠のとき、本盗を試みる大島。鈴木誠が二ゴロに倒れ無得点に

◇17日 マイナビオールスターゲーム2021第2戦 全パ4―3全セ(楽天生命パーク宮城)
 ホームスチールまであと少しだったが…。8回、全セの中日・大島洋平外野手(35)が、もう少しで勝ち越し点という超・積極走塁を見せた。
 1―3の8回、2本の適時打で同点に追い付き、なお2死二、三塁のチャンス。5番の広島・鈴木誠のフルカウントからの8球目で、三走・大島がスタート。投手のモーションを完全に盗み、本塁手前まで達していたが、鈴木誠がその球を打って二ゴロ。無得点のまま攻守交代となった。
 球宴では2004年に日本ハム・新庄がホームスチールを決めた例がある。
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