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吉岡里帆「結構、“狐歴”は長い」 劇団☆新感線の舞台出演『どんぎつね』の経験が「役に立つ」

2021年7月17日 18時00分

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製作発表に出席した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理

製作発表に出席した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理

 俳優中村倫也(34)が17日、東京都内で主演を務める2021年劇団☆新感線41周年興行・秋公演、いのうえ歌舞伎「狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)」(中島かずき作、いのうえひでのり演出)の製作発表に共演の吉岡里帆(28)、向井理(39)らと出席した。
 宮廷陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明(中村)と、陰陽師(向井)に化けた九尾の狐との頭脳戦を描く伝奇時代劇。
 新感線は5年ぶりの中村は「一日、一日、けいこを頑張っていいものを作りたい」と意欲十分。狐霊のタオを演じる吉岡は新感線は初参加だが、CMで狐を演じた経験から「結構、“狐歴”は長い。今までやってきたことが役に立つ」と笑わせる一幕も。悪役の向井は「想像以上に大変そうで後悔してる」と冗談めかして意気込んだ。
 9月17日~10月17日は東京・TBS赤坂ACTシアター、10月27日~11月11日は大阪・オリックス劇場で上演される。

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