本文へ移動

愛工大名電の1年生エース田村が2失点完投 逆転で中部大第一を破り、4回戦へ

2019年7月16日 16時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加
2失点完投した愛工大名電の田村

2失点完投した愛工大名電の田村

 昨夏の全国高校野球選手権大会の西愛知代表、愛工大名電が16日、愛知県岡崎市の岡崎市民球場で行われた愛知大会3回戦でシード校の中部大第一と対戦。2点を追う9回に5点を奪って、5-2で逆転勝ちし、4回戦に進出した。
 初登板で先発した注目の1年生エース左腕、田村俊介投手は、130キロ台中盤の直球を制球良く投げ込み、8安打2失点10奪三振で完投。9番を打つ打撃でも、9回に同点とした後の無死一、二塁の好機で、田村の二ゴロが併殺を狙った相手守備の乱れを誘い、決勝点を演出した。
 田村は「絶対に勝たないといけないと思っていた。次はゼロで抑えたい」と笑顔で話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ