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【ラグビーワールドカップ】日本代表は3大会連続サモアと同組 残る対戦相手はアメリカ地区2のみ

2021年7月17日 17時12分

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サモアの「シバタウ」を見つめる日本代表

サモアの「シバタウ」を見つめる日本代表

 2023年9月に開幕する「ラグビーワールドカップ2023フランス大会」で17日、日本と対戦することが決まっていた「オセアニア地区1」に、サモア代表が決定した。サモアと同組となるのは、前々回イングランド大会、前回日本大会に続き3大会連続4回目。同国との試合は、同年9月28日にトゥールーズで行われる。
 日本はプールDで、前回日本大会準優勝のイングランド、南米の強豪アルゼンチンとの対戦がすでに決まっていた。アメリカ地区2は未定。
 サモア代表は、トンガ代表とのオセアニア予選で10日に42―13、17日に37―15と連勝。出場権を獲得した。サモアのワールドカップ出場は9大会連続9回目。

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