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<ふるさとのたからもの> (21)生糸を紡ぐ里(長浜市木之本町大音)

2021年7月17日 05時00分 (7月17日 14時26分更新)
繭から糸を紡ぐ技術を継承する皆さん=長浜市木之本町大音で

繭から糸を紡ぐ技術を継承する皆さん=長浜市木之本町大音で

  • 繭から糸を紡ぐ技術を継承する皆さん=長浜市木之本町大音で
  • 若手に熟練の技を伝授する佃さん(右)=長浜市木之本町大音で
 古戦場で名高い賤ケ岳のふもと、長浜市木之本町大音は、生糸を紡ぐ里として知られる。江戸時代から「取り子」と呼ばれる女性が、器用に指先で繭から琴や三味線弦の原糸を紡いでおり、梅雨時になると生糸を巻き取る機械の軽快なモーター音が地域内に響く。...

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