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プロ注目の桐蔭学園・森 好機に1本出ず「プロ、大学どちらも」

2019年7月21日 02時00分

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春夏連続甲子園がなくなった桐蔭学園の森敬斗内野手

春夏連続甲子園がなくなった桐蔭学園の森敬斗内野手

◇神奈川大会 向上8-4桐蔭学園

 世代最強遊撃手の呼び声が高い桐蔭学園・森敬斗内野手(3年)は調子が上がらないまま最後の夏を終えた。「これまでの自分の練習が間違っていた。試合に勝てる練習ができていなかった」。卒業後は大学進学ともいわれるが「プロ、大学どちらの道も考えている。もう少し考えて自分で悔いのない道を選びたい」と話した。
 守備では好守を連発したが、1回にチェンジアップを右前に運んだほかは、遊撃内野安打だけ。7回2死満塁では外角直球に押されて左飛に倒れ「相手の勢いに負けた。技量というよりは自分の心がまえの部分」と敗因を語った。センバツ前に痛めた足首の影響は「負け惜しみになるから」と否定。8月下旬からのU-18W杯の高校日本代表に選出される可能性もあり、世界と戦うために体調を整え直す。

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