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愛産大三河,4回戦突破も反省

2019年7月22日 02時00分

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日福大付戦の9回に登板し、試合を締めた愛産大三河・上田=パロマ瑞穂球場で(高畑章撮影)

日福大付戦の9回に登板し、試合を締めた愛産大三河・上田=パロマ瑞穂球場で(高畑章撮影)

◇愛知大会 愛産大三河5-2日福大付

 昨夏の東愛知大会を制した愛産大三河は4回までに5点。これを継投で守り抜き4回戦を突破した。ただ、5回以降は再三の好機でダメ押し点を奪えず、逆に8回に3点差に詰め寄られた。桜井監督は「最低限を下回っている。序盤に点差が開いて甘さが出たか…」と厳しい表情。昨夏の決勝と同じ西尾東との次戦を見据え、引き締めを誓った。

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