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中京学院大中京・藤田、攻守で白星に貢献 8回コールド勝ちで3年ぶりの夏の甲子園へ前進

2019年7月23日 13時50分

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3回に右前打を放ち笑みをみせる中京学院大中京の藤田健斗捕手

3回に右前打を放ち笑みをみせる中京学院大中京の藤田健斗捕手

 4月のU18W杯高校日本代表1次候補研修合宿に参加した藤田健斗捕手(3年)を擁する中京学院大中京が23日、岐阜市の長良川球場で行われた全国高校野球選手権岐阜大会3回戦で各務原西と対戦。10―0で8回コールド勝ちし、4回戦に進出した。
 この日の中京学院大中京は試合前半こそ打線が攻めあぐねたが、中盤になるにつれて本来の実力を発揮。7回と8回の2イニングで計7点を奪って各務原西を圧倒。4番に座った藤田も3打数2安打の打撃にに加えて、3人の投手を引っ張る好リードで勝利に貢献した。
 研修合宿の実戦形式での練習で大船渡の佐々木朗希投手(3年)が投じた163キロの剛球を捕球した藤田は「今度は甲子園のグラウンドで佐々木や奥川(星稜)たちと再会したい」と3年ぶりの夏の甲子園大会出場に意欲満々。「今日は2安打とも納得がいく安打でした。もっと前を向いていきたい」と笑顔をみせながらこの日のプレーを振り返っていた。

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