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新リーグ「ジャパンラグビーリーグワン」参入24チームのディビジョン分け発表

2021年7月16日 22時39分

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新リーグのロゴと関係者ら

新リーグのロゴと関係者ら

 来年1月に発足するラグビー新リーグの発表会見が16日、東京都新宿区のオリンピックスクエア内岸清一記念ホールで行われ、リーグの名称やロゴ、開幕日、参入24チームのディビジョン分けなどが発表された。
 新リーグの名称は「ジャパンラグビーリーグワン」。リーグは1部12、2部6、3部6チームの計24チームで構成され、チーム名には地域名を入れることが求められた。1部には昨季トップリーグ最後の決勝を戦ったパナソニックから改称した埼玉ワイルドナイツ、サントリーから改称した東京サンゴリアスのほか、ヤマハ発動機から改称した静岡ブルーレヴズなどが名を連ね、2部には釜石シーウェイブスなどが入った。活動規模縮小を発表した宗像サニックスブルースは旧トップリーグ勢で唯一3部となった。
 開幕日は2022年1月7日でカードは未定。外国人枠、サラリーキャップ導入の有無などは現在協議中で、9月下旬以降に発表予定。プレーオフは行わず、リーグ戦のみで順位を決定し、1部の上位チームは海外のチームとの対戦を行う。
 新リーグの運営は一般社団法人として登記されたジャパンラグビートップリーグが行い、理事長は日本協会の森重隆会長が兼任する。
 チームのディビジョン分けは以下の通り(かっこ内は改称前のチーム名、※は改称せず)。
 【1部(D1)】
 グリーンロケッツ東葛(NEC)
 シャイニングアークス東京ベイ浦安(NTTコミュニケーションズ)
 NTTドコモレッドハリケーンズ大阪(NTTドコモ)
 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(クボタ)
 コベルコ神戸スティーラーズ(神戸製鋼)
 埼玉ワイルドナイツ(パナソニック)
 静岡ブルーレヴズ(ヤマハ発動機)
 東京サンゴリアス(サントリー)
 東芝ブレイブルーパス東京(東芝)
 トヨタヴェルブリッツ(トヨタ自動車)
 横浜キヤノンイーグルス(キヤノン)
 ブラックラムズ東京(リコー)
 【2部(D2)】
 釜石シーウェイブス(※)
 花園近鉄ライナーズ(近鉄)
 日野レッドドルフィンズ(※)
 スカイアクティブズ広島(マツダ)
 三重ホンダヒート(ホンダ)
 三菱重工相模原ダイナボアーズ(※)
 【3部(D3)】
 九州電力キューデンヴォルテクス(※)
 クリタウォーターガッシュ昭島(栗田工業)
 清水建設江東ブルーシャークス(清水建設)
 中国電力レッドレグリオンズ(中国電力)
 豊田自動織機シャトルズ愛知(豊田自動織機)
 宗像サニックスブルース(※)

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