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【球宴】送りバントに申告敬遠… 原、工藤両監督の采配に注目集まる「オールスターといえども監督も本気」

2021年7月16日 21時21分

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オールスター第1戦を勝利し、グータッチする(右から)全セの原監督、与田コーチ、矢野コーチ

オールスター第1戦を勝利し、グータッチする(右から)全セの原監督、与田コーチ、矢野コーチ

◇16日 マイナビオールスターゲーム2021第1戦 全パ4―5全セ(メットライフドーム)
 16日のプロ野球のマイナビオールスターゲーム第1戦(メットライフドーム)で4―4で迎えた9回表、全セの巨人・原辰徳監督が無死一、二塁から送りバントで走者を進めれば、全パのソフトバンク・工藤公康監督が空いた塁を埋めるため申告敬遠。公式戦さながらの両監督の采配に、ツイッターでは「申告敬遠」がトレンドワードとなり「これ本当にオールスターか?」などの声が寄せられた。
 ツイッター上では「オールスターといえども監督も本気」「(ヤクルト)中村悠平に犠打を命じる原辰徳、続く(阪神)近本を申告敬遠する工藤公康。投手イチローと代打高津みたいな攻防」「バントに申告敬遠で応えるあたりが工藤監督の妙だねぇ」などのコメントがあふれた。
 結果的には満塁から押し出しで全セが決勝点を奪い5―4で勝利。「押し出しになったのは工藤(監督)が申告敬遠で塁を埋めたせいなので、今の失点は工藤に記録されます」との声も…。

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